本年もありがとうございました

とくだ心療内科院長より 
年末のご挨拶を申し上げます。 


本年もとくだ心療内科をご愛顧いただき 
誠にありがとうございました。 
この場を借りまして 
1年を振り返ってみたいと思います。 

今年も1年を通して健康に、 
かつ無事に診療を行う事ができました。 
医療は常に幸福と緊張の隣り合わせです。 
つつがなく診療を務める事ができたのは 
喜悦(きえつ)の思いです。 

患者さん皆様から小生やスタッフへ、 
たくさんのお気遣いや温かい言葉をかけて下さいました。 
本当は皆様、大変なお立場なのですが 
自分の事よりも相手の幸せを願う 
美しい方ばかりです。 
私たちは、そんな素敵な方々が 
健康を取り戻し、よりよい人生を歩むために 
少しでも貢献できるよう尽力したいと考えています。 

当院を支えて下さった 
関係各位の皆様にも 
感謝申し上げます。 
医療はクリニックだけでは成り立ちません。 
皆様のご協力があればこそ 
患者さんの健康や幸せを具現化できます。 
来年もよろしくお願いします。 

スタッフにも助けられました。 
私自身まだまだ精進の身ではありますが 
そのような私を当院事務長をはじめ、 
スタッフ皆さんで支えてくれました。 

「先生はスタッフに恵まれていますね」 

とある患者さんのお言葉です。 
まさにその通りだと思います。 

最後に 
忙しくてなかなか遊びや勉強の 
相手ができなかったけど 
文句も言わずに自分たちで解決してくれた子ども達、 
陰に日向(ひなた)に、ずっと私を支えてくれている 
妻に国家予算級の謝意を示します。 

それでは本年も誠にありがとうございました。 
来年もよろしくお願いします。 

とくだ心療内科 院長 
徳田 毅 

キャラ弁 今月はサンタさん

お疲れさまです、徳田です。 
昨日は企業研修会で3時間しゃべりっぱなしでした。 
その反動か、朝からちるだい(疲労)。 
今日の朝はいつもより辛し。 

しかし朝寝坊はできない主夫&主婦の我々。 
第三木曜日の本日は 
三男坊の弁当日。 
頑張らねば。 

テーマは季節柄、サンタさん決定。 
このサンタさんもかれこれ 
3回目になります。 
ということは、キャラ弁作り始めて 
3年になります。 
月日が流れるのは早いですねぇ。 

 


来週はクリスマスと年末大晦日。 
対外的な仕事は終わり 
あとは診療に集中。 
気を引き締めて頑張ります。 
では 

師走っす(しわっす)!

お疲れさまです、徳田です。 
気がつけば今年もあと2週間あまり。

頑張らねば。 

 

 


師走(しわす)とはよく言ったもので 
本当に走りまくりですね。 
診療以外にも、最近締め切り仕事が2件あり 
月曜日朝9時00分締め切りの案件を 
8時57分にメール送信した時のどきどき感は 
まだ続いています。 

このサイトも更新が滞りがちですが 
私の中では優先順位最上位なので 
止まる事はないです。 
ご心配なく。 

まだ忙しさが続いているので 
今回は「とりあえずなんとかやっています」という 
メッセージをそっと添えたいと思います。 

それでは元気よく 

師走っす!(しわっす)! 

今日はアウエー戦

本日水曜日は休診日ですが

産業医として企業訪問があり

今日はアウエー戦です。

いつもの診察室を飛び出しての

他の場所でのお仕事は新鮮です。

アウエー戦大好きです。

古典を学ぼう

世の中不安定です。 
東日本大震災以降、世の中いろんな事が起きています。 
「これから私たちはどうあるべきか」 
厳しく問われる時代でもあります。 

価値基準が揺らぎやすく、方向が決めにくい現代。 


私たちのこころは、どことなく不安になります。 

なぜ不安な気持ちになるのでしょうか。 
不安になる原因のほとんどが、 
自分がどの方向に進むべきか 
定まらないからです。 

こころを落ち着かせるためには、 
こころの方向を定める必要があります。 

方向決めの根拠はいろいろあります。 
一番良いのは古典を読む事だと思います。 
古典は先人たちの知恵が詰まった宝庫です。 
その古典を紐解くことで、自分が進むべき方向が見えてきます。 

最近、中学の時に学んだ論語を読み返しています。 
私が通っていた中学校は、今思えば面白い学校です。 
なぜかアイルランド出身の牧師が論語を教えていました(なんでよ)。 
でもすごくわかりやすい授業で、今でも授業内容の一部を覚えています。 
おかげで当時の記憶がまだ残っており、 
それがとっかかりとなって論語をすんなり読めています。 

30年ぶりに読む論語は新鮮で、 
当時気にしていなかったメッセージが、 
今ではすごくぴったりフィットする時もありました。 

古典を学ぶことは、自分の中で源泉をつくることです。 
その源泉から流れる水(知識)が道しるべとなって、 
よりよい方向へ導いてくれるのだと思います。 
ぜひ古典を読んでいきましょう。 

12月が始まりました

お疲れさまです、徳田です。 
12月が始まりました。 
残りもあと1ヶ月です。早いですね。 

 

 

 


この時期(というかいつも)多忙なのですが 
特に来年は年始めから毎週の講演会と 
ビッグプロジェクトが始動します。 
その下準備ですでに多忙です。 
そのため毎日4時起き。 
いつ寝ているんだ、自分。 

でもおかげさまで 
カゼをひくことなく元気にやっています。 
今はとにかく突っ走るのみです。 

みなさまもお身体と睡眠は大切に。 
それではまた。

今年最高傑作の映画

日曜日、家族みんなで映画を観に行きました 
(12月1日は映画の日で、半額でした

安かったのですがご覧のように激混み)。 

前から観に行きたかった”かぐや姫の物語” 
(高畑勲監督。スタジオジブリ)をチョイス。 
2時間の大作でしたが、とても感動しました。 
今年最高傑作の映画と称しても間違いないでしょう。 

誰でも知っている竹取物語に、高畑監督独自の解釈を混ぜ
お話が展開していきます。 
画像はラフスケッチのような軽い描写でしたが 
その分、人間の心理描写が濃く描かれていました。 

感動のあまり周りにいた観客(+嫁1名)は、

涙(なだ)&鼻水(はなじる)そーそーしていました。 

この映画のテーマは”姫の犯した罪と罰”です。 
ネタバレになるので詳細は省きますが 
私が思った事は3つ。 
1つめは、”罪”という概念は相対的なものということ、 
2つめは、”罰”は全てがネガティブなものではないということ、 
そして3つめは、” 生きている事は素敵な事だ”と思いました。 

確かに生きていると 
良い事や楽しい事だけでなく 
辛い事やしんどい事、悲しい事も満載です。 


でも、四季の移ろいのように 
変化に富むからこそ人生なのだし

尊いのだなぁと思いました。 

いかん、あまり言うとネタバレまで 
突入するのでこの辺りで自主規制しきます。 

ご興味あるかた、ぜひ映画館に足を運んでください。 
大人であればあるほど、楽しめる映画だと思います 
(隣の幼稚園息子は、映画よりもジュースが気になっていましたが)。