世の中を良くするためのたった1つの行動

ども、院長です。
ただいま完全オフ日で、スタバでリラックス中。
今日はのんびりリラックスモードのスタバから、世の中の行動習慣についてお話しします
たとえばお店で、レジの店員さんとのやり取り。 
相手が早口で言ってきて聞き取れなかった時、 

「はいぃ?(心持ち大きな声で⤴️)」 

っと、聞き返す事があるかと思います。 

でもこれって、聞き返された方 
たまにイヤな気持ちしますよね。 
せっかくの二人のコミュニケーションも 
台無しになってしまいます。 

相手の言うことが聞き取れなかった場合 
こう聞き返しましょう。 

「すみません、もう1度お願いします😊」 

こう聞き返されたら、相手もイヤな気持ちしません。 
あれ、私の言い方まずかったな、わかりやすく 
ゆっくり伝えないといけないなという気持ちになります。 
そこには優しい雰囲気ができあがります。 

とっさの思いやり。 
ぜひ磨いていきましょう。 
磨きのかかった“とっさの一言”が広がれば 
世の中幸せ広がりますよ。 

以上、ホスピタリティ満載の、イオンライカムスタバからお伝えしました!!

弁当づくりは楽しさザクザク。私がやっている一つの習慣。

キャラ弁を作る医者として、
一部のマニアックな方々に受けている小生ですが
普段のお昼は普通の弁当です。
もちろん持参の弁当です
(弁当男子と呼ばれたい)。

そうはいっても毎日の弁当づくりは大変です。
おかずを3、4種類作らないといけないし
腐らないように冷まさないといけないので
早起きも必要です。
何より、朝のあわただしい時間に料理なんて神の諸行。
毎日の弁当づくりは大変です。

ちなみに私はどうしているかというと
毎週日曜日の午後、妻と一緒に弁当のおかずを
1週間分作ります。だいたい4品か5品。
私が厚焼き卵と肉類の焼き担当、
妻がひじき等の煮物担当。
日曜日の午後なので
二人でおしゃべりしながら
楽しく作ります。

弁当のおかずを仕込みながら
BGMにはNHKラジオ英会話のCDを流しています。
机に向かって語学CDを聞くのは眠いですが
料理しながらだと眠くはなりません。
英語の勉強もできて一石二鳥です。

できた弁当のおかずはある程度冷ましたあと
ジプロックの袋に入れて冷蔵庫保存。

当日朝は
炊いたご飯と冷蔵庫の弁当カップを入れるだけ。

超楽勝です。

こうすることで弁当づくりが毎日続くわけです。
弁当を自分で作るおかげで
体調も良いし、時間もお金も節約できます。
何より楽しいです。

日曜日午後の弁当おかず作り、楽しいですよ。
こんな楽しいこと、
女性だけにさせてはもったいないですよ。
男性陣もぜひ。

思い出は嗅覚とともに

厚焼き卵の甘い香り
小さい頃、母が作ってくれた卵焼きの香りは
今でもほんのり漂う感じです。
思い出とともに香りも感じるのはなぜでしょうか?

香りを感じ取る感覚、嗅覚は
脳の大脳辺縁系というところと関係します。
この大脳辺縁系は、人間の本能と情動を司るところです。
特に摂食と結びついています。
また辺縁系は、海馬とも関連しています。
海馬は記憶の貯蔵庫の役割をします。

つまり、食べたいという欲求と記憶は
深くつながっているのです。
厚焼き卵に懐かしさを感じたり
逆に食べ物の恨みが怖いのも
大脳辺縁系と海馬のコンビのなせる業(わざ)です。

おっと、そういえば
楽しみにしていた
クッキーシュークリーム
うちの冷蔵庫から
いつの間にか無くなっていたなぁ。
誰だ、犯人は。

2014/05/25 16:33

笑顔増えると小顔になる!?

なでしこジャパンの川澄選手は 
120分フルに走り続けてもバテない 
驚異的なスタミナを持っています。 
これは身体の筋肉を鍛えている賜物(たまもの)です。 

しかし彼女はもう一つ鍛えている 
筋肉があります。 
それが”表情筋”。 

表情筋とは顔周りにある 
約30種の薄い筋肉の総称です。 
顔全体に薄く板状になっていて 
この筋肉の動きで100種類もの 
表情を作れるそうです。 

表情筋を鍛えると良いことがあります。 
なんと、二重顎がなくなったり 
小顔になれます。 
そしてなんと、ほうれい線も無くなります。 
ほうれい線ができるとどうしても老け顔になります。 
このほうれい線、実はシワではなく 
筋肉のたるみです。 
なので筋肉を鍛えればたるまなくなり 
ほうれい線も無くなります。 

表情筋を鍛えるやり方はいろいろありますが 
一番良いのは 
心底笑う事です。 
単にくすりと笑うだけでなく 
目元から口元から思いっきり笑えば 
表情筋も鍛えられ 
さらに素敵な笑顔になります。 

川澄選手の笑顔が素敵なのは 
顔の筋肉を鍛えているおかげなのです。 

私たちは代表選手のように身体の筋肉を 
鍛える事はできないかもしれませんが 
めいいっぱい笑うことで笑顔を作り 
表情筋を鍛える事はできます。 

ぜひみんなで小顔になりましょう。 

サッカーなでしこ、川澄選手がすごすぎる

東アジアカップでサッカー女子日本代表
なでしこジャパンが中国に2ー1で競り勝ちました。

相手のラフプレーと、稚拙な審判のおかげで
相当苦戦を強いられましたが
試合終了間際の劇的ゴールで勝ちました。
試合後、インタビューに応じた
川澄選手が笑顔で一言。

「楽しかったです(にこっ)」。

120分フルで走りまくり
見えないところでドツかれても
笑顔で試合の感想を語るところに
川澄選手のたくましさと
なでしこジャパンの強さが
感じられました。

イクメンが日本経済を救う

イクメンと言う種族がいます。 
育児家事に熱心な男性、いわゆるイクメン。 

一昔前までは男が仕事、女が育児と 
切り離されていましたが 
今では男性の方から 
積極的に育児に参加するという事が 
多くなってきました。 

しかし一部の男性陣、とくに年輩の方々から 
「イクメンなる種族は認められない。 
たんなる草食化した連中だ」と 
切り捨てられる向きもあります。 

しかしそれは違います。 

イクメンこそ、 
日本経済を立て直す切り札なのです。 

育児や家事をすると、 
当然ながらその大変さがわかります。 
子供は病気やけがをしたり 
予想外の事態になる事が多々あります。 
仕事をしていても、やむを得ず 
休みが必要になるときがあります。 

育児を経験しておくと 
母親の大変さがわかります。 

子供の事で年休もらいたいと 
女性の部下から申し出があったとします。 
育児を経験している男性管理職であれば 
子育てしている女性の気持ちがわかるので 
快く了解できます。 

しかし育児をしていない上司だと 
「仕事と子供、どっちが大切だ?」とか 
「子供はいつから元気になるの?」等 
心ない事を言ってしまう場合があります。 
女性職員のやる気ダウンです。 

育児に理解がある管理職だと 
女性職員は安心して仕事に打ち込む事ができ、 
モチベーションアップとなります。 
結果的に職場に好影響をもたらします。 

管理職が男性というところが多いので 
働く女性の環境整備のためには 
育児に理解のある男性を増やす、 
つまりイクメンを増やすことが 
重要だと考えます。 

男女や職種、地位に関係なく 
育児という経験を共有できれば 
職場内が明るく活発になり 
仕事の能率もあがります。 
企業の活動が活発になり 
ひいては日本経済も好転するでしょう。 

頑張れ、イクメン達。 

ヤンバルの森で森林セラピー

ゴールデンウィークを利用して
国頭村の森林公園に行きました。
目的はずばり森林セラピーを受けに行くこと。
国頭村は2007年に森林セラピーの
事業をスタートさせており、
森林公園はその1つ。
申し込むと専属のトレーナーがつくみたいですが
家族サービスも兼ねているため
今回は独自での森林セラピー
(といっても、単なるハイキングみたいなものですが)。

森林セラピーのプログラムは大きく2つあります。
1つめは「動」のプログラム。
森林を歩いたり等身体を動かす事です。
森林は木々で覆われているため木陰が多く
日差しが強い沖縄でも
日中歩く事ができます
(といっても帽子は必須ですが)。
空気も澄んでいて、せせらぎの音を聞きながら
土や枯れ葉の音を踏みしめながら歩いていきます。
日頃の運動不足も解消されます。
森林セラピーの2つめのプログラムは
「静」です。
日常の忙しい生活から切り離され
森の中でぼーっと過ごす事は
忙しい現代人にとって
喜悦(きえつ)の涙が流れる程です。
また、森全体には森羅万象の生命が宿っています。
その生命力や鼓動は、森の中の空気に
たくさん詰め込まれています。
その鋭気を、たらふく吸い込んでいるところです。

日常生活から離れ、空気や音がキレイで街の中では得られない環境に身をおくことは、こころと身体のバランスを取る上でとても大切です。
森林セラピーはそのサポートができます。
いわば日常の生活の中で、転地療法が行えます。
森林はなかなか気軽に来れるところではないかもしれませんが、機会あればもっと通ってみたいと思います。
心療内科的におすすめ。

キャラ弁 今日は3作品

最近とても忙しいです

日々の診療もそうですが、診断書書きや
新しいクリニックへの移転準備、
勉強にブログ更新等。
もう頭がいっぱい。
おっと、DSM-5の英訳もせねば。
 
そんな中、
今週末は次男(10歳)と三男(6歳)の遠足の日。
 
遠足と言えばキャラ弁ですが
多忙な私は、今回はアンパンマンでごまかそうとしていました。

しかし遠足の前日、次男がこう問いかけました。
次男 「お父さん!明日のキャラ弁は何?」
 
私 「アンパンマンだけど、何か?」
 
次男 「えー、アンパンマン(落胆の声)。
僕の友達、みんな僕の弁当を見に来るよ!」
 
この一言で、弱気だった私の心に火がつきました。
そして、私のこころにキャラ弁の神様が降臨しました。
 
「キャラ弁は忙しい時に作るからこそ意義がある。
時間がある時に(キャラ弁を)作っても
それはできて当たり前。
そもそも暇なときに作るとなったら
子ども達はあっという間に
成長してしまっているではないか。」
 
「忙しいのはみな一緒。
忙しい事を言い訳にしたら
大きな仕事はできない。」
 
ありがとう、キャラ弁の神様。
わたしが間違っていました。
診療もキャラ弁も手を抜かずに頑張ります。
 
と、いうことで
 
そこからネットでキャラクターをチョイス。
同時に食器洗いや洗濯を済ませ
夜10時頃近所のスーパーに買い出し。
キャラ弁用のご飯を炊飯セット。
速攻眠ります。
 
そして午前4時半起床。
いよいよキャラ弁作りがスタートです。
まず次男息子(10歳)の弁当。

小学校高学年の彼は、もうアンパンマンなどの
キャラクターではごまかせません。
多少の芸術性も求められます。

そこで、彼が今一番はまっている
進撃の巨人をチョイス。

進撃の巨人がうまく作れたので
この勢いで三男(6歳)の弁当も
進撃の巨人にしようかと思いましたが、
妻から
「情操教育上良くない」
と言われ(理科実験室の人体模型みたい)
キャラクター変更。

三男の大好きな
仮面ライダー鎧武(がいむ)にしました。

仮面ライダーとしては初物でしたが
雑誌の表紙を見て、パプリカで加工しながら
なんとか作成。
ついでに高校生の長女も弁当なので
(彼女の場合は毎日ルーチンの弁当)
進撃の巨人を作ってあげようとしたら

「巨人の弁当は絶対にイヤ!
巨人なんか入れたらお父さん嫌いになるからね!!」

と、娘に猛反対されたので

しかたなくアンパンマン。
本当はもう少し手の込んだガチャピン&ムックを予定していましたが
時間切れでアウト。
以上、今日はキャラ弁三つ作成しました。
1度に違うキャラクターを複数作るのは大変ですが、その充実感たるやハンパないです。
すでに一仕事終わった感じです
(おかげで遅刻してしまったが)。