写真でひとこと

今の職場が嫌い?

その気持ちは、次へ進む原動力になりますよ。 

私のW杯考

サッカー日本代表、コロンビアに惜敗し
残念ながら予選敗退となりました。
おそらく日本国中、朝から深い悲しみに
包まれているかと思われます。

しかし私は違います。
私は満足です。
だって、日本代表がワールドカップ本戦に出場して
強豪国と3試合も戦えたんですよ。
予選3試合、私は幸せな気持ちで
観ていました。

私は(すでにその面影はないが)
こう見えても中学高校時代は
サッカーをやっていました。
30年前の話です。

30年前の日本サッカー界は
今よりもっと悲惨でした。

Jリーグなどなく、サッカーは実業団レベル。
とうてい世界に太刀打ちできる状況では
ありませんでした。

そんな実業団主体の日本代表が
一度だけアジア予選を突破する
チャンスがありました。
たしか韓国戦だったはず。

試合が同点で経過し、
このまま逃げ切ればワールドカップに
いけるという残り時間。
日本代表ディフェンダーの不用意なクリアミスで
韓国選手にミドルシュートを打たれ得点。
そのまま予選敗退となりました。

10代の多感な時期で
サッカーに夢中になっていた自分は
このむごいシーンをみて、
おいおい泣きました。

このときほど、サッカーワールドカップ
予選突破の大変さを
身にしみたことはなかったです
(ちなみに有名なドーハの悲劇も経験済み)。

それから月日が流れ
Jリーグが誕生し
海外でプレーする日本人選手が増え
本大会連続出場をするようになった日本。

実業団時代から
日本サッカー界を知る私にとって
本大会出場だけで充分満足です。

なので選手達は胸を張って帰って来てほしいし
私たち日本人サポーターも
温かく迎えてほしいものです。

お疲れさま!ザック日本。

謎の営業マン

クリニック新築工事を担当している

現場監督のお話。

 

ある日、クリニック工事現場で

指揮を取っていたら

なぞの営業マンがやってきて

「宜しくお願いします」
とのご挨拶。
 
名刺を見ると
 
「○○製麺」
 
現場監督
「はっ?」
 
営業マン
「あれ?沖縄そば屋さんじゃないのですか?」
 
うちの現場監督、
これには大笑い。
「すみません、ここは心療内科クリニックなんですよ~。
 
監督、
代わりに突っ込んでくれてありがとう。
 
とくだ心療内科は
そば屋

ではありません。

回復するためにストーリーを作ろう

こころの病気にかかった時、治るコツがあります。
それは、”ストーリーを作る”ことです。
ただお薬を飲んで、だけでは回復が遅くなります。
たとえば
「先生からうつ病と言われて驚いたけど、
病気になっているなら仕方がない。
しっかり治してまた仕事に戻ろう。
まずはお薬を飲んで充分休み、
少し元気を取り戻したらウォーキングをしよう。
掃除や料理をしながら身体を動かし
少しずつ勉強をしてカンを取り戻そう。
今はしんどいけど、きっと治るさ」
てな具合に。

一緒に回復のストーリーを紡ぎましょう。