メガネ屋さんの優しさ

日曜日、メガネを買いに行きました。
 
最近手元のiPhoneが見づらくなり
不都合を感じていたからです。
 
「もしかして老眼?」
 
私はキャラ弁を趣味としていますが、
手元の細かい作業はとても老眼ではできません。
なので老眼と宣告されたら、
キャラベラー(キャラ弁作る人)を引退すると
常日頃から考えています。
 
メガネ屋さんで新しいメガネをチョイスし
いよいよ視力測定。
 
あーだ、こーだとチェックを受けながら
私はおそるおそる聞きました。
 
「どうでしょう?私は老眼でしょうか?」
 
店員さん曰く。
 
「う~ん、老眼の一歩手前ですかねぇ」
 
判定はあいまいで、
いかにも日本人的回答ですが
”一歩手前”という優しい言葉を包み込むことで
相手を傷つけないよう配慮していただいた
メガネ屋さんの優しさを感じました。
 
ちなみに
 
できたメガネは1本で
遠くも見えるし
近くもばっちりというメガネです。
 
でも、それって
 
遠近両用メガネ
 
つまり
 
老眼じゃね?