親子でWin-Winの紙芝居

我が家の憲法は、家事育児は夫婦で分担。
三男の読み聞かせは私が担当しています。
 
読み聞かせ、正直大変ですよね。
乳児であれば、文字が少ない本で対応できます
(絵本であれば内容を丸暗記して
目をつぶって休みながら読み聞かせができることは
以前のブログで紹介しました)。
 
しかしある程度大きくなってくると
読み聞かせする本の文字量が
多くなっていきます。
 
仕事や家事、さらに老眼に悩まされる
中年イクメンにとって
子供の読み聞かせは実は結構大変。
 
そんなビジネスパーソンにおすすめなのが
今回紹介する”紙芝居”です。
 
紙芝居がおすすめな理由が3つあります。
 
1つめは、話題が完結して
読みやすいということです。
 
紙芝居はA3サイズ用紙の紙12枚くらいの物語で
読むとだいたい5分で読めます。
短いので読む時の負担感がありません。
これが本だと、いつ終わるかわからないため
おっくうな感じも出てしまいます。
紙芝居なら最後まで読んで
「さぁお話は終わった。もう寝なさい」と
子供に就眠を言い渡す事ができます。
 
2つめは、プレゼンの練習にもなることです。
 
紙芝居はそのスタイルから、
絵を見せながら後ろの文章を
声に出して読むことになります。
これが発声練習、ひいてはプレゼンの練習にもなります。
 
実は紙芝居を読むときのテクニックもあるのですが
(ただめくるだけでなく、めくり方にも技があります)、
このテクニックがプレゼンに通じる事が多く
結構タメになります。
 
子供のためといいつつ、自分自身のスキルアップにもなります。
 
3つめは、当たり前かもしれませんが
おもしろい事です。
紙芝居は実にたくさんの物語があります。
ろくろ首のお母さんの話や、飛行機の話
幽霊の子育て等実に多彩な世界があります。
ショートストーリーの世界なので
最後まで読み通す事ができ
たくさんの物語に触れる事ができます。
 
子供も楽しめ、親もプレゼンの練習ができる”紙芝居”。
お互いWin-Winの関係になれますので
ぜひ親子でお楽しみください。