キャラ弁 今日は3作品

最近とても忙しいです

日々の診療もそうですが、診断書書きや
新しいクリニックへの移転準備、
勉強にブログ更新等。
もう頭がいっぱい。
おっと、DSM-5の英訳もせねば。
 
そんな中、
今週末は次男(10歳)と三男(6歳)の遠足の日。
 
遠足と言えばキャラ弁ですが
多忙な私は、今回はアンパンマンでごまかそうとしていました。

しかし遠足の前日、次男がこう問いかけました。
次男 「お父さん!明日のキャラ弁は何?」
 
私 「アンパンマンだけど、何か?」
 
次男 「えー、アンパンマン(落胆の声)。
僕の友達、みんな僕の弁当を見に来るよ!」
 
この一言で、弱気だった私の心に火がつきました。
そして、私のこころにキャラ弁の神様が降臨しました。
 
「キャラ弁は忙しい時に作るからこそ意義がある。
時間がある時に(キャラ弁を)作っても
それはできて当たり前。
そもそも暇なときに作るとなったら
子ども達はあっという間に
成長してしまっているではないか。」
 
「忙しいのはみな一緒。
忙しい事を言い訳にしたら
大きな仕事はできない。」
 
ありがとう、キャラ弁の神様。
わたしが間違っていました。
診療もキャラ弁も手を抜かずに頑張ります。
 
と、いうことで
 
そこからネットでキャラクターをチョイス。
同時に食器洗いや洗濯を済ませ
夜10時頃近所のスーパーに買い出し。
キャラ弁用のご飯を炊飯セット。
速攻眠ります。
 
そして午前4時半起床。
いよいよキャラ弁作りがスタートです。
まず次男息子(10歳)の弁当。

小学校高学年の彼は、もうアンパンマンなどの
キャラクターではごまかせません。
多少の芸術性も求められます。

そこで、彼が今一番はまっている
進撃の巨人をチョイス。

進撃の巨人がうまく作れたので
この勢いで三男(6歳)の弁当も
進撃の巨人にしようかと思いましたが、
妻から
「情操教育上良くない」
と言われ(理科実験室の人体模型みたい)
キャラクター変更。

三男の大好きな
仮面ライダー鎧武(がいむ)にしました。

仮面ライダーとしては初物でしたが
雑誌の表紙を見て、パプリカで加工しながら
なんとか作成。
ついでに高校生の長女も弁当なので
(彼女の場合は毎日ルーチンの弁当)
進撃の巨人を作ってあげようとしたら

「巨人の弁当は絶対にイヤ!
巨人なんか入れたらお父さん嫌いになるからね!!」

と、娘に猛反対されたので

しかたなくアンパンマン。
本当はもう少し手の込んだガチャピン&ムックを予定していましたが
時間切れでアウト。
以上、今日はキャラ弁三つ作成しました。
1度に違うキャラクターを複数作るのは大変ですが、その充実感たるやハンパないです。
すでに一仕事終わった感じです
(おかげで遅刻してしまったが)。