おひさまよりも温かい缶コーヒー、その後

交通ボランティアをしていたら、

小さな女の子から缶コーヒーをいただいたお話を前回行いました。
今回はその話の続き。

缶コーヒーにあまりにも感激してしまった私は、
飲むのがもったいないと感じ
しばらく神棚に置いて、自分の励みにしようと思いました。


神棚に置く前に、三男坊からの添い寝プリーズが
あったので三男坊と添い寝。
食卓テーブルに缶コーヒーを置いたまま
朝まで爆睡してしまいました。


翌朝。


さて缶コーヒーを神棚に置こうかと
思ったそのとき!



無い!!



というか



飲まれている!!!


おーまいがー


これはきっと妻が飲んだに違いないと思い
妻を問いつめました。
すると

「○○○が飲んでいたよ」


と、さらっと一言。


○○○とは

私の愛娘(ハート)。
花の女子高生。

娘を溺愛している私は
何も言えず
ただ笑顔で
「コーヒーおいしかった?」

「うんっ!!」

「・・・」

この怒りは、明日からの交通安全ボランティアで
はらすしかない。


明日の交通安全、
ノリノリで旗振ってやるー(涙)。