学校の先生を応援しよう。そうすれば国家は繁栄する

教育は国の柱です。

教育を受けた国民が高い教育を受ける事によって
効率よく労働することで生産性が高まります。
そこから収入を得て、税金を納める事で国は繁栄します。
その基盤を作るのが教育です。

その教育が危ない。

教育の要になる教職員が、メンタルヘルス不調を患い辞めていきます。

知識や経験を教える人がいなくなるのは、教育の質低下につながります。
教職員のメンタルヘルス不調の問題は、教職員自身の資質問題や、
労務の問題(教職員は雑務が多い)も関係しますが
ここでは、教職員を支える社会全体について論じてみます。


今の世の中、
学校の先生達にとって非常に風当たりが強いです。
率直に言ってリスペクト(尊敬)が足りません。

親は先生の文句を子供の前で平気で言い

子供達は先生達をどれくらい困らせたか

裏サイトやLINE等で自慢しあう。
ここには目上の者への畏敬の念がみじんもありません。


もちろんこんな輩は一部分だけど
昭和の時代に比べ
平成の時代は先生方への尊敬が感じられません。

論語の大家、孔子が生きていた時代は
ちょうど中国での戦国時代。
隙あらば下が上を倒してのし上がるような時代。
いわば下克上の世です。

現代社会も、孔子の生きていた時代と同じ戦国時代。
こんな世の中でうまくいくはずがありません。

そこで孔子は儒教を起こし
”長幼の序”なる考えを編みだしました。
年少者は年長者を敬うという発想です。
この発想で世代間の安定を図り
ひいては世の中が落ち着きます。

徳を持って世を収める発想です。


なので、まずは学校の先生や年長者を

敬うよう、子供達に伝えましょう。

たまに先生方の中には、?なる場合もありますが
子供の目の前で批判することは止めましょう。


子供達は国の宝です。
その子供達を成長させていくのに
学校の先生も重要な役割を担っています。

学校の先生を応援することは
子供達の成長だけでなく
社会の安定
ひいては国家の繁栄につながります。

少なくとも私はそう信じます。
頑張れ!学校の先生