家族を置いてでも東京まで勉強しにいく理由

わたくしは今、東京品川へ来ております。
製薬メーカー主催の精神医学フォーラムを聴講するためです。

今回は聞くほうの講演会です。

このフォーラムは精神医学関連の著名な先生方が
最新のお話下さる場であり、
とてもためになります。

ただし休日を利用してのフォーラムで、
かつ東京なので日曜日まるまる一日つぶれます
(ちなみにこのフォーラム終了し、自宅に着いたのが夜中0時。
そこから洗濯して寝たのは午前2時。翌朝普段通り5時起き)。


遊びたいさかりの子供達をお家において
勉強する理由とは何でしょうか?


もちろん患者さんのためでもあります。

本当はもっと良い治療法があるのに、
知らないというだけで提供できない。

それは医師として恥ずべき事になります。


勉強していないと
知識を常にアップデートしていないと
医学の先端から遅れる。
それは本人にとって恥ずかしいことだ。

恥ずかしいという感情は
できれば避けたい感情なのかもしれませんが
なんとかこの感情をコントロールして
自分自身が勉強するよう仕向けています。

なんたって面倒くさがりですから。