情報の洪水に飲み込まれてはいけない

テレビや新聞、雑誌やメディアなどでは
今日も健康に関する情報があふれています。

昔は健康に関する情報は一部に限られていて
情報はいわば渇水状態でしたが
インターネットが普及した現代では
むしろ大洪水となっています。

健康に関する情報で大切なことは
その情報が自分にとってどう役立つかです。

健康に良いという情報をかき集めてコレクションしても
あまり意味はありません。

健康に関する不安を
情報で埋めているかのように見えます。

その情報が役立つかどうかの判断は
あくまで自分自身。

自分自身に価値判断を置き、
必要な情報の取捨選択を行い
活用していく。
こういった戦略的な発想が求められます。