身体にもお財布にも地球にも優しいスムージーを、お勧めしない理由など無い

患者さんの病気が少しでも早く良くなるように
日々治療法を考案中の私。
”手軽に””シンプルに””続けやすく”をモットーに
いろいろ考えてみました。


そして1つ見つけました。

スムージーです。


スムージーとは、ヨーグルトや牛乳・豆乳に野菜や果物等を加え
ミキサーにかけた飲み物です。
あらかじめ粗く切った野菜や果物をミキサーに放り込むだけですから
手軽さに関してはOKです。


スムージーの本を読むと
不眠や疲れ、むくみなどの症状によって

推奨される野菜や果物が代わってきます。
今回は定番のほうれん草とバナナをベースに
サラダの残り野菜であるキャベツ、

同じく残りもののリンゴもインストール。
おっと、つなぎの無糖ヨーグルトもお忘れなく。


セットして、スイッチ入れて
がーっとマシンがかき混ぜて
はい、できあがり。

おぉ、このまばゆいばかりの濃い緑が
いかにも健康を演出しそうです。

では、実食

ごくりっ



!!

!!!(びっくりしている様子)

おいしー!!!

苦いと思っていたけど
ぜんぜん苦くない。
むしろバナナの風味があり
甘さを感じます。
これはうまい。

口の中に含むと
繊維質のざらっとした感じが
アクセントとなり、さらに良し。
緑黄色野菜の食物繊維が
私の中で仮面舞踏会を開いているかのようです。

くぅー、五臓六腑に染み渡るたぁ
このことですかい。
健康に良さそう。

これなら無駄なお菓子や清涼飲料水を買わなくても
私や家族も満足できます。
なんたって自分たちで作った方が
おいしさも格別ですからね。

スムージーがさらに秀逸なのは
冷蔵庫の残り野菜を使えること。
下ごしらえで余った野菜も
スムージーに入れてしまえば
しっかり利用できます。
結果的に生ゴミも減ります。

身体にもお財布にも地球にも優しいスムージー。
もう少し自分で実験しながら
患者さんにも勧めていく予定です。

うまい!もう1杯