おくすり手帳で医療に革命を起こす私のアイデア

みなさん、おくすり手帳使っていますか?

病院やクリニックから処方箋が発行され
薬局でお薬と一緒に渡されるおくすり手帳。
処方箋のお薬についての説明や
注意点が書き記されており
他の病院にかかる場合に提示すれば
その病院の薬の情報も添付される。

いわば自分が使っている薬の
情報を一元化したすぐれもの。

おくすり手帳のメリットは
くすりの情報一元化だけではありません。

たとえば何かの病気やケガで
救急外来を受診する場合
おくすり手帳があれば
この患者さんの持病がある程度推測できます。
普段使っている薬を重複させなくてもすむ
利点もあります。

ただおくすり手帳は、費用対効果の関係上
A6サイズの小冊子の場合が多く
あまり情報を詰め込むと
かえって使い勝手が悪くなります。

そこで提案

おくすり手帳を
ルーズリーフみたいに
後から付け足しできるように
ファイル形式にしてみてはいかがでしょう?

処方箋を発行した医療機関毎に
1枚1枚はさんでいきます。

このページはA病院、
このページはBクリニック。
こんな感じではさんでいくと
病院毎の処方が選り分けられ
すぐに判断できます。

ただここまでだけなら、
タイトルの医療革命にはなりません。
もう一歩、アイデアをひねり出してみましょう。

このルーズリーフ型おくすり手帳に
検診や採血の結果を印刷した
用紙を挟んでみてはどうでしょう。

病院や検診を受けると
採血をする場合があります。
そしてその採血の結果は
患者さん用に印刷されます。

せっかく病院からもらった採血や検診結果、
ないがしろにしてしまう事が
あるのではないでしょうか?

くすりに関する情報だけでなく
自宅での血圧やアレルギー情報など
いっそのこと健康保険証も
1冊のファイルに綴じていく。

大事なものは1カ所にまとめる。
これ整理整頓のポイントです。

ただ情報量と持ち運びのための大きさは
トレードオフみたいなところがあり
ファイルが大きすぎると持ち運べないし

現行のA6サイズでは情報が少なすぎになります。

A5サイズがベストかも。
A4サイズを折り畳めば入るし
なんとか持ち運べるかと。


使い方によっては医療に革命を起こすかもしれない
おくすり手帳。
これからも使い方を思案していきます。