なにしろラジオが好きなもので

ラジオを熱く語っちゃうよ。

今日も朝から家事をしております。
妻が先に出勤し私は最後に家を出るため、朝の食器片づけは小生の役目。
我が家の洗い物ローテーションにおいては、炊飯器の釜や味噌汁の鍋は、朝に洗うローテーションになっているため、洗い物にも時間はかかります。
ちょいしんどいかな。

でも苦ではありません。
長い時間をかけての洗い物も苦にならないのは、今日話題にするラジオのおかげ。

水道の蛇口をひねり水で食器を軽くゆすぎ、水をためながらラジオをつけます。
今はネットラジオがあり、スマホやタブレットで高音質のラジオが聞けます。
この時間帯はNHKラジオ英会話を聴いて、英語のフレーズをぶつぶつ言いながら(決して家事への文句ではない)、お気に入りの食器洗剤(オレンジジョイ)を泡立てています。

朝の食器洗いは意外に時間かかります。
でも焦らないのは、ラジオから流れる番組に耳を傾けているから。
この時間帯になると語学番組はおわり、ニュース番組になっています。
ラジオで先に情報を仕入れておくと、新聞を読む時にとっかかりやすいので便利です。
そうこうするうちに食器洗いもゴールに到達。
乾燥機にスイッチを入れ、同時にラジオも終了。

小生、部類のラジオ好き。
中学校の頃、小さなカード型のラジオを購入。
毎週月曜日に放送されていた、中島みゆきのオールナイトニッポンを聴くのが楽しみでした(年ばれるよね)。

ラジオのどこが良いかというと、いろいろ理由あるけど、やはり目を解放してくれることだと思います。
ラジオは音を通しての情報媒体なので、耳は使わないといけません。
でも目や手は使わなくてもいいので、その分ほかの事ができます。

ラジオだけをじっと聴く人っていないと思います。
ラジオを聴きながら、たとえば私のように食器を洗ったり、洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたり、勉強をしたり等々をします
(わたしの日常)。

そう、何々しながらの”ながら作業”ができることが
ラジオがメディアで最強と言われる所以(ゆえん)です
(私にとって最強のメディアは新聞とラジオです。
テレビ等はあまり重視していません)。


おもしろい事に、ラジオを聴きながらする作業は結構はかどるものです。
ラジオで耳を刺激され、その刺激が脳全体を包み込み、ながら作業がはかどるのではないかと考えます。

さぁ、これから出勤前に軽くアイロンでもあてようかな。
おっと、ラジオも忘れずにそばに置こう。
なぜラジオ?

なにしろラジオが好きなもので。