寝付きをよくするためには

つきをよくするためには

 睡眠のゴールデンタイムとも言える眠り始めの3時間。ではその寝つきを良くするための方法をいくつかご紹介しましょう。


(1)食事

 食事は寝る前の3時間前までに済ませましょう。食べ物が胃腸に残っていては寝つきが悪くなります。

肉・赤身の魚・大豆などは睡眠ホルモンの材料になるので積極的にとりましょう。


(2)運動

 散歩やストレッチなどの軽い体操は、身体中心の体温を下げて眠気を誘います。ただしあまりやり過ぎると興奮して眠りづらくなるので寝る2時間前までには終わらせましょう。


(3)生活習慣

 脳が休息の状態になるまでに2,3時間かかるといわれています。パソコンやスマートフォンの光刺激は脳を興奮させてしまいますので、寝る前のスマートフォン操作は特に止めましょう。


(4)考え方

 寝るためのこころの準備をしましょう。寝つきの悪い方は、あれこれ考え事をしたり悩んでいる場合があります。

そのためには、

①明日やることを書き出し

②明日着ていく洋服や物を準備し

③起きたい時間を意識すれば

希望した時間におきやすくなります。