肥満やうつに悩む方へ。夜はスマホを充電器に置いて下さい

いまや日常生活に欠かせないスマートフォン(以後、スマホ)。

デスクトップ機であるMacintoshSE/30を、生協の学食テーブルに持ち歩いたことのあるモバイル歴25年の私から、一言言わせて下さい。


言わずもがなかもしれませんが、スマホにはまりすぎるのは絶対に良くないです。
スマホし過ぎると、依存やトラブル、生活の質低下を来します。
LINEなどのSNSやゲームにはまり過ぎたり、アダルトサイトや動画サイト関連のトラブルなど、挙げればキリがないです。

確かにスマホが無いと生活がしんどいけど、頼りすぎるのもよくない。
何事も中庸が肝心です。

ではどうするか?

スマホを適度に利用するために、まずは夜、スマホは必ず充電器に置きましょう。
つまり、枕元には置かないようにしましょう。


というのは、最近の研究でスマホ画面から発せられるブルーライトが、体内時計を狂わせる事がわかっています。

体内時計が狂うと当然睡眠不足となり、身体の様々に不調を来します。
眠れなくなるのでストレスを解消できず、うつや肥満、高血圧になりやすいです。

ダイエットしているのに全然やせない。

そういう方は、もしかして夜スマホを触っていませんか?
眠れないからといってスマホでゲームやSNSしていると、ホルモンバランスが崩れ食べ物をうまく消化できず、結果として太りやすくなります。

肥満とうつでお悩みの方、
ぜひ今日からスマホは充電器に置いて
ベッドに持ち込まないで下さい
(充電しながらベッドに置いては意味ないですが)。