体脂肪を燃やすために心がけたい3つの食習慣

食べたい、でもやせたい、しかし運動はしたくない。


一休さんへ無理難題を押しつける将軍様の御言いつけみたいですが、それに近い方法は3つあります。

今回は脂肪を燃やすための食習慣をご紹介。

早起きする!

身体の調子を整えるのは自律神経。
ファイトの交感神経、リラックスの副交感神経。
アクセルとブレーキのように調整しながら動いています。
交感神経(アクセル)の働きを高めれば、食事の中身はエネルギーへ変えられます。
そのためには食事前に交感神経を全開にしなければなりません。
なので早起きが必要です!
早起きして交感神経の興奮を高めましょう!

しっかりかむ!!

これも鉄則ですね。


食事してから満腹中枢が働くまで、およそ20分かかります。
食事の量は関係ありません。
満腹中枢が働いてお腹いっぱいと感じるまで、しっかりかんで時間稼ぎをしましょう。


ひとくち30回。
かめばかむほど唾液もでて、食べ物が唾液とほどよくブレンド。
消化も良くなります。


かむことで顎の筋肉も鍛えられ一石二鳥!!

夜は食べない!!!

夜遅くの食事は
食事(副交感)+夜(副交感)の
副交感神経のダブルの作用で、超リラックス状態。


しかし超リラックス状態は、身体が栄養をガンガン吸収しようとします。
実際に夜遅くの食事は脂肪細胞を太らせると言われています。


夕食は炭水化物を抜き、朝は空腹で目覚めるくらいの分量がグッド。

いかがでしたか?

この3つはどれも定番で、「そんなの知っているよ」という方も多いと思います。
しかし知っている事ほど、当たり前すぎて却って実践しないものです。

メンタルヘルスの不調を来すと食欲不振になり、甘いものや簡単なもの(菓子パン等は確実太ります)ですましがちになり、体重が増えてしまいます。

加えて運動しなくなりますから、体重増加に拍車がかかります。

運動はおっくう、でも体重はコントロールしたい、できればやせたい。

脂肪を燃やす食事術として、この3つを常に意識して実践してみてはいかがでしょうか?

以上、診察室からお届けしました!!!