診療にはツールが必要!!私が大切にしている3つのアイテム

患者さんと日々向き合っています。
今回は、診療の時に私が実際に使っているアイテムをご紹介。

説明用のイラスト

脳は視覚からの情報が7割です。
目を通して情報を取り込み理解しようとします。
言葉だけでは情報がうまく伝わりません。
特にメンタルヘルス不調になると、抽象的な事や概念的な事を理解するのが苦痛になります。
イラストや経過図を示しながら、目で見て理解できるよう心がけています。

わかりやすい説明

医学用語はとても難解です。
私のモットーは、難しい事をわかりやすく、です。
精神医学は正直抽象的な事が多いので、言葉だけの説明では患者さんに伝わりません。
シンプルかつ明確な言葉を組み立てながら、説明をしていきます。
何事もシンプルが1番です。

自信

これが一番大事なのかもしれません。
人は、自信がない人よりも自信たっぷりの人の方に信頼を寄せます。
患者さんは不安です。
目の前のドクターが自信無げに説明しては、よけいに不安になります。
もちろんウソや根拠の無い事は言ってはいけませんが、自分の知識や経験に責任を持ち、自信を持って言い切る事こそ最大の診療なのです。

以上、診察室からお届けしました!!
(2つはアイテムではなかったが・・・)

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