パニック障害を治す秘訣。それは”強気でいこう”!

パニック障害なる病気があります。

私たちは普段、ストレスをこころ(脳)で受け止めます。
たまにこころではなく、身体の方が先にストレスを感じて、動悸や息苦しさなどの身体の症状を来します。
これがパニック障害です。

わりとよく見られる疾患で、若い女性の5人に1人はパニック障害にかかっていると言われています。

この病気はストレス場面だけでなく、閉所や人混みなど”自分では思い通りにならない場面”でよく症状が起きます。

混雑しているレジ
激混みのエレベーター内
渋滞や高速道路
飛行機の離着陸

というシーンで症状が出現しやすいです。

特に飛行機に乗れないのは、離島県である沖縄に住んでいるとかなりしんどいです。
飛行機に乗れないということは旅行ができない。
人生が楽しめなくなる場合もあります
(私は旅行好きなので、パニック障害の方のつらさわかります)。

ではどうするか?

パニックに負けずに強気でいきましょう!!

混雑している所に、勇猛果敢に飛び込みましょう。

ただしそのまま丸腰では発作がでてしまい、パニック障害からの返り討ちにあいます。
なので2つ準備しましょう。

1つはパニック発作止めを持つこと。
発作(動悸や息苦しさ)があれば速やかに効く薬があります。
心療内科で出してもらって、その薬を片手に激混みレジへ飛び込みましょう。

もう1つは、段階的に混雑になれていく事です。

まずは
午前中(人の少ない)のスーパーレジ
続いて
→サンエー食品館(小規模小売り店)
→メインシティ(中規模小売店)
→イオン沖縄ライカム(大型ショッピングセンター)

これらが慣れてきたら、今度は大人気の映画を、映画館真ん中で見ましょう。
もちろん発作止めを忘れずに!
映画2時間楽しめましたか?
それならもう飛行機はOKです。
東京へはだいたい2時間ですから。
発作止めを搭乗時あるいは離陸時に飲めば、東京まで充分持ちますので。
これらは暴露(ばくろ)療法といいます。
あえて困難に立ち向かい、発作止めを使いながら少しずつ慣れていき、自信をつけていきます。
パニック発作に対して強気でいくこと。
あふれる自信がこの病気を治すこつです。
大丈夫です!あなたにはパニック発作止めと、とくだ心療内科がありますから。
以上、イオンモール沖縄ライカムからお届けしました!!
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