沖縄気象台で研修会を行いました。天気図を見るときは感謝の気持ちも忘れずに!

今日は沖縄気象台でメンタルヘルスの研修会。
本年ラストを飾る研修会、いつも以上に気合いが入りました。

研修会をさせていただきて思うことは、研修に出てくださる職員の皆様、本当は忙しいのに時間を割いて出席してくださる事。

だいたい2時間の研修時間があると、その分仕事を2時間後ろにスライド、つまり残業する場合があるわけです。

私はしゃべって終わりですが、研修を受けた方々はその後が長いのですね、お疲れ様です。

その後、特別に気象台の中を見せていただきました。
大きなモニターがたくさん掲げられ、リアルタイムで雲の様子を映し出していました。
パソコンや機械類が多数。
NASAの航空宇宙局みたいな所でした
(残念ながら写真はNGでした)。

何人かの職員はじっとモニターを見つめていました。
地震や災害が発生したらいち早く察知し、警報や注意報を発令するためです。

思えば私たちが安全に暮らしていけるのは、気象台が天候や地震の見張り番をしてくれるからなのです。

こういう方々の努力や奮闘を忘れてはなりません。
身が引き締まる思いです。

これから天気予報を見るときは、感謝の気持ちもトッピングで。

以上、沖縄気象台からお届けしました!!

(527文字)