半径5メートル以内の幸せ

正月休みもつかの間、朝から講演会の準備で忙しくしていました。

3日の日、4人の子供達のうち3人が用事で外出、妻も外に出払っている状況でした。
残った末っ子の三男(8歳)と私でお留守番。

講演会準備でひとり悶々とパソコンと格闘している私。
三男は静かにレゴでひとり遊び。

すると

ふと思うことがあって
私はこう伝えました。

「○○(三男の名前)、一緒にレゴ遊びする?」

三男は大喜びで、さっそく一緒に遊びました。

レゴは思いの外難しく、想像力や構成能力がないと楽しめません。
なにげにレゴでひとり遊びしていた三男って、すごいなぁと実感しました。

ひとしきり遊んであげた後、帰ってきた妻に三男息子がひとこと。

「お父さんとレゴで遊んでもらい、すごく楽しかった。」

私はこっそり席を外し感涙にむせぶ有様でした。
三男息子よ、お父さん涙腺弱いの知っているだろぉ?

思えばクリニックと三男は同い年で満8年(9年目)。
その間ずっと仕事ばかりしていました。

クリニックの事で必死で、また上の子供達が三男と遊んでくれるので、ついほったらかしていました。

しかし一緒に遊んでみると、改めて成長を感じることができました。

生活圏内、すなわち自分の半径5メートル以内に幸せがあるのだなと感じました。

以上、レゴからお届けしました!

(でも三男よ、遊んだレゴは片づけようぜ)