こどもの創作魂を熱く刺激してくれる「レゴブロックで作った世界遺産展」には、親であればぜひ連れて行くべきでしょう!!

当方、小学2年生の三男がいます。
三男、めちゃレゴ好き。
三男のおかげで、このありさま
こたつの上はレゴに占拠されました。
片づけしないため、こたつのレゴで世界が広がりこのありさま。
今年は極寒だったけど、レゴのためにこたつを使えませんでした。

そんなレゴ好きの三男ですが、現在浦添市美術館で行われている
”「レゴブロック」で作った世界遺産展”
にいきたいとの事。

そんなわけで、三男と共にれっつごー!

雨の中、浦添市美術館へ到着。
午前10時頃に着いたのですが、予想以上に混んでいました。
中には、おぉ!レゴで作った世界遺産の数々。

 

とくとご覧あれ。

ヨーロッパの街並み。

これ全部レゴで作っています。

すげー

 

ローマのコロッセオ。

古代ローマ遺跡で、学生時代来たことあります。

ここで大学の学友とプロレスごっこしたことあります。

 

ピサの斜塔とサクラダファミリア教会。

レゴは四角の構造上、垂直にしか積み上がらないはずですが

このピサの斜塔はちゃんと斜めになっています。

個人的にはこれが一番すごいと思いました。

本当にどうやって”ななめ”を作るんだろう?

 

首里城もありました。

赤瓦がびっちり敷き詰められています。

まじすごい。

 

富士山も展示されています。

雪の色、木々の緑、土色が絶妙に混ざっていて、遠目でみると本当に富士山でした。

 

展示コーナーを出ると、来場者が自分のオリジナル作品を作り、展示するコーナーがありました。

息子はむしろ、このコーナーが気に入り、一心不乱で作品を作っていました。

ただしこのコーナーは入れ替え制のため、作成に時間制限があります。

息子はものすごく集中して作っていました。

 

私は基本、放任主義。

子供が作るレゴ作品は、うまくいかなかったり時間かかる場合があるけど、

親が下手に手を出さないほうが、子供の自由な発想を邪魔せず、却って良い作品が作れるのではと思います。

 

良いお手本を見せて、こどもの創作意欲を引き立たせて作品を作ってもらう。

すごく為になるイベントでした。

 

以上、レゴブロックで作る世界遺産展からお届けしました!!

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