子供に英才教育させるよりも、絶対料理をさせた方がよい!!

スキレットで広がる子供の可能性

ニトリでスキレットを買ってきました。
スキレットとは、鋳鉄製の小さなフライパンです。
熱効率が良く短い時間で料理が可能。
保温効果が抜群で、いつまでも温かくそのまま食卓に出すこともできます。
カフェご飯ぽくなりおしゃれです。
ニトリで1つ500円くらいで購入できます。

さて、この小さなフライパンを見て8歳の三男は興味津々。
自分で朝ご飯を作ってみたいと言ってきました。
ふふふ、三男よ。
予想通りだ。
お父さんのワナにはまりましたね。

スキレットは鉄製なので、すぐに火が通ります。
中火でも充分焼けるので、料理が早くできます。
また直径15センチのその大きさは、子供にとっては自分で料理を隅々まで把握できる適度な広さ。
この絶妙な大きさが、子供の好奇心をくすぐります。


三男が作った朝ご飯はこちら。
おぉ!焦げ付きは多少あるかもしれませんが、初めてにしては上出来だ。
ぐっじょぶ、三男。

自分で作ったからか、スキレットのおかげかは分かりませんが、その後完食していました。


子供達が力強く生きていくためには

(ちなみに私が作ったのはこちら)
これから子供たちも大きくなり、社会へ羽ばたいていく事になります。
このとき最も大事なスキルは、”料理ができること”だと考えます。
もちろん学力も必要ですが、そもそも人は食べていかないと生きていけない。
料理ができないとお腹空くので精神的に不安定になる、コンビニ外食では健康に悪い、なにより経済的に大変。
自分が食べるものは自分で作る、そしてパートナーができれば料理を作って食べさせてあげる。
料理こそ、サバイバルのために必要なスキルです。
以上、出勤前のキッチンからお届けしました!!
(ただスキレットって、手入れ大変なのよねー)。