21世紀のキーワード”多様性(ダイバーシティ)”について語ろう

自治体の産業医もしています。
そこでも(当然)職場内の人間関係が発生します。
その人間関係の問題で敏感になり、ストレス反応が起こり、調子を崩すというパターンです。

ただ思うに、その人間関係の根本的な問題は、お互いを理解していない点から始まっています。
もっと言うと、世代間・地域間・職場の部署間の考え方にギャップがあり、そこが震源地となっています。

そのギャップを解消するキーワードはただ一つ

 

多様性(ダイバーシティ)です。

多様性とは、たくさんある価値観を認めちゃおうという考えです。

そもそも世の中、男もいれば女もいる、日本人もいれば外国人もいる、健常者も障がい者もいる、子供もいればお年寄りもいる。

それぞれ価値観は全く違う世代が、同じ地球に乗っかっているわけですから、仲良くしないわけにはいきません。
地球規模で多様性が必要なわけですから、職場等ではさらに多様性を認めるセンスが必要になります。


相手の価値観を認め理解すれば、無用な争いも無くなります。
無用な争いが無くなれば、こころが穏やかになります。
あなたのこころが穏やかになれば、職場や周りの世界も変わっていくことでしょう。

以上、市役所保健室からお届けしました!!