時を超えて共に歩むもの

以前、当院診察室に置いてある観葉植物は、15年間連れ添っているお話をしました。
今回は35年、私の側にあるものを紹介します。
それはこの爪切り。
この爪切り。
なんと35年間使い続けています。


当時実家の近くにあった写真屋さんの開店記念品です。
適度な大きさと絶妙な切れ具合に魅了され、当時小学生だった私は、ずっと自分のモノとして使用。
本土へ進学した時も、一人暮らしになっても、結婚しても、子供ができても、開業しても。
ずーーーーーっと、使い続けています。
まだまだ使えます。
というか、この爪切り以外で切ると、切りすぎたりしてイマイチなのです。
一生手放せません。

もし棺桶に入る事態になれば、一緒に入れて欲しい一品です。

以上、食卓からお届けしました!!

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