お金が無くても楽しめる!!夏の避暑にはレッツ、ター滝!!

いやー、暑い。暑いっす。

夏休み前の連休ですが、うだるような暑さのため、外に遊びに行くことができません。

 

なので

レッツ!ター滝!!

ター滝とは、沖縄本島北部の大宜味村に流れる、平南川上流にある滝です。

自然を満喫でき、滝からあふれるマイナスイオンのおかげで最高のパワースポット。

しかも入場無料。

沖縄県民は、お金をかけずに川遊びするときは大抵この滝に来ます。

今月出費がかさむから、今日はター滝で楽しもう!

沖縄自動車道を1時間ほど北上し、許田インターを抜けたら、そこから大宜味村までおよそ30分。

うわぁ、最高のドライブ日和です。

大宜味村内の国道58号線から、脇道に逸れて滝へ通じる林道へ。

この林道、結構狭いです(当たり前か)。

ほぼクルマ1台しか通れない狭い道を、「対向車が来ませんように」と祈りながら突き進みます。

でもこの狭い道を、この前はアメリカ軍の兵隊さん達がマイクロバスで来ていたなぁ・・・w

新設のター滝用駐車場に到着。

ター滝は2年ぶりくらいに来たのですが、大宜味村によって大きな駐車場が整備されていました。

以前は本当に山奥にあるので、その狭い道に縦列駐車していたのですが、隠れた観光名所でもあるため、縦列駐車のクルマで大混雑していました。

ただでさえ狭い林道が、クルマでふさがることも多々あり。

これでは緊急車両さえも通れないということで、大宜味村が整備してくれたようです。

しかも駐車場の使用料が無料!!

ぐっじょぶ!大宜味村。

駐車場にクルマを置いて、徒歩でター滝入り口へ。

ター滝の入り口に、こんな案内板が。

麓からター滝まで、徒歩で30分かかります。

山奥のためケータイの電波はほとんど届きません。

どうやらdocomoだけは通じるようです。

auやソフトバンクでター滝に行くと、何かあったときに大変な事態になります。

 

ター滝は、あくまでも自己責任で楽しむ所です。

最低限、通信手段は確保しましょう。

ター滝に行く時は、ケータイをdocomoにするか、docomoを持っている人と一緒に行きましょう。

さぁ、麓の川の入り口から、ター滝へ出発。

遊歩道など、そんな甘っちょろいものなどありません。

ター滝へ行くには、川の中をひたすら上流に向かって歩かねばなりません。

道無き道を進む我が家族。

下の子は3年生なので、なんとか大丈夫そうです。

ちなみにター滝を歩くなら、踵を固定できるサンダルか、長靴がお勧め。

なければ運動靴。しかし濡れるのはお覚悟下さい。

 

たまに島ぞうりやビーチサンダルで来る観光客いますが、大概は川に流されて泣きを見ます。

いやぁ、涼しいっす。

冷たい川の水に、太陽の光を遮ってくれる木々。

ちなみに今回訪れた時は、雨がほとんど降っていなかったので水量は穏やかでした。

しかし大雨が降った後のター滝はご注意を。

ものすごい水量です。

画像みたいな穏やかではありません。

天候と相談しながらの川上りです。

着いた!

うわー、気持ちいー。

だいたい高さ20メートルくらいから、豊富な水が勢いよくなだれ込んできます。

水しぶきのマイナスイオンのおかげで、お肌がつるっつるっになります。

皆さん、思い思いに楽しんでいます。

まぁ画像だけみても、ター滝の清涼感は伝わらないと思いますので、動画をアップしてみました。

ター滝の水しぶき音、お楽しみ下さい。

以上、ター滝からお届けしました!!