そうか、この手があったのか!コロンブスの卵的発想の沖縄そば、いしぐふーを食べたよ

常識にとらわれてはいけない。
当たり前だと思う事が、当たり前ではなくなる。
沖縄そばのダシは豚肉だと思い込むと、大切なものを見失う。
今日は我々家族、沖縄そばを食しに参りました。
久しぶりに沖縄そば食べに行くかということでの沖縄そば外食。
しかし、1週間に1回以上は食卓に登場する沖縄そば。
沖縄人(ウチナーンチュ)にとっての沖縄そばは小さい時から食べている県民食。
身体中にダシ汁が流れていると言っても過言ではない←いえいえ、過言でしょ。
なので、沖縄そばには舌が肥えています。
よっぽど美味しい所でないと、沖縄人は沖縄そば食べに行きません。
そんな我々が訪れたのは、浦添市湊川にある、鶏そば屋いしぐふー。
外人住宅でオシャレなカフェが立ち並んでいるところの一画にあります。
ここの沖縄そば、なんとダシは鶏!
沖縄そばは普通、豚でダシを取ります。
もうこの時点で、えー、なにーってな感じです。
鶏でダシとった沖縄そばなんて、チキンコンソメスープなの?って疑ってしまいます。
生粋の沖縄人であればあるほど、鶏ダシの沖縄そばはカルチャーショックです。
店内に入ると、なんと常連さん専用のお箸が、名前付きで展示されています。
なにー!居酒屋ではマイボトルのシステムがあるが、このではマイお箸のシステムが!!
うちも患者さんにお出しするハーブティーのカップ、マイカップシステムにしようかなあ。
店内には新鮮な地元野菜!
沖縄そばで前菜?かと思いきや、実はしゃぶしゃぶにして、後で配膳する沖縄そばにトッピングするそうです(100円プラスで)。
地元野菜がふんだんに盛り込まれています。
糖質オフダイエットの強敵と言われる沖縄そばですが、いしふぐーで地元野菜たっぷりのそばにすれば、その罪は軽減されそうです。
沖縄そば、降臨!
さっそく実食。

こ、これは!

鶏ベースのスープらしく、あっさりとした味付けで、ほんのりと塩味が味覚を独り占めしちゃいます。
麺も歯ごたえがあり、食感としてもタコと同じくらい歯ごたえがあります。
そこに、先ほど準備しておいた地元野菜のしゃぶしゃぶを投入。

それはもう、沖縄そばの桃源郷。
糖質オフダイエットをすると、旧盆の時にご先祖様の墓前で誓ったのですが、見事に破ってしまいました。

このように、私とご先祖様の誓いをいとも簡単に破ってしまう程、鶏ベースの沖縄そばは破壊力満載です。

すごい。
沖縄そばは豚肉スープしか似合わないと思い込んでいたのに、鶏スープが勝るとも劣らないとは。
焼きギョウザ!
何気に頼んだこの一品が、我々にはクリティカルヒット!!

ゲームで、会心の一撃っ!みたいなやつです。
外はカリカリ。
中はもっちり。
ギョウザの王道をしっかり歩んでいます。

ここ、沖縄そば屋さんだよね?
ラーメン屋さんでもいけるのではないでしょうか。
そんなこんなで家族みんなで戴いた、いしぐふーの沖縄そば。
もちろん家族全員完食!
私は新しい味発見で大満足でした!

沖縄そばは豚!と決めつけてはいけませんね。
今回のように、鶏ベースの沖縄そばもありなんだと思いました。
私の身体の中に、新しいダシ汁が流れた瞬間です。←流れねーよ
良いお店を見つけました。
以上、鶏そば屋いしぐふーからお伝えしました!