病気を治すこと。それすなわち”成長すること”

今日は、”病気を治す”ということはどういう事か、考えてみたいと思います。

病気を治すということはどういう事でしょう。

「眠れるようになる」
「落ち込まない」
「以前のように仕事ができる」

実は人によって、病気を治すという定義が違ってきます。
だいたいは患者さんの希望で変わってきます。

私が考える”病気を治す”という定義は、

”成りたい自分になる”

ということです。

ただ薬を飲む、カウンセリングを受ける、疲れたら寝るだけでは不十分です。
病気を取り除くというだけでなく、病気を克服した先の自分をイメージすることが大切です。

ただ”うつを治す”だけでなく、”うつを治してどのような自分になるか”。
こなが肝心です。

こころの病気を克服した自分、つまり”成りたい自分になる”ためには、
成長力が必要です。


なぜ成長力か。

ここで1つの仮説をたてます。

「人は永遠に成長していきたいもの」

人が人たる所以は、成長していきたいかどうかです。
成長することによって、成りたい自分になるのです。

この、成りたい自分を明確にイメージできるか、その自分に近づきたい熱い気持ちがあるかどうか。これが大切です。

病気を治すためには成長が必要。
ではその成長のために何をしなければならないか、これが重要なのです。

成長するためにはステージがあります。

土台を固め、成長の方向を決め、ぐんぐん伸びていく力です。

具体的には何か、それは明日移行お話しましょう。

以上、イオン沖縄ライカムスタバからお伝えしました!!

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