他人の勉強の仕方って気になるよね?私の勉強法を大公開


気にならない人は全く気にならないけど、気になる人は気になる”勉強法”。
最近患者さんと、勉強法について話し込む事があったので、とりあえず自分の勉強の仕方あるいは文章の書き方についてまとめてみました。
こんな感じでやる人もいるんだなーてな具合でどうぞ。ちなみに私はこのやり方で、大学卒試10番台でした。

【とくだの勉強法】

①マスターしたい本を準備しましょう。
その分野をなるべく包括しているものが良いです。
薄ければ薄いほど達成感は増します。

②その本を章ごとに裁断しましょう。
本だからと言って後生大事にする必要はありません。
記憶のティッシュくらいでOK。
章ごとに切り刻んだら、ホチキスで綴じましょう。

③章ごとに切り取った本のページを、線を引きながら読む。
どんなに厚い本でも、章ごとに切り取ればそれはパンフレットと同じになります。
読み込みやすくなりますし達成感がわきます。
また繰り返し読む事で記憶も定着します。
ちなみに本を読むときは、大事と思う箇所は青ボールペンで線を引きながら読んでいます。
何もリードがないと、人は集中できません。
黙読よりも線を引いた方が、私は記憶しやすいです。
もちろん超大事と思うところは赤を引いています。

④ピンときた言葉を書き込む
線を引いた箇所の横に、抜き書きで単語を書いたり、あるいは自分がその箇所を読んで考えた事を、黒で書き込みましょう。
抜き書きした言葉は、後でとても役立ちます。

⑤ポメラにその言葉を並べる
ポメラとは携帯型メモライター。
持ち運びできるワープロとでも考えてください。
ノートパソコンだと目が痛いので、私はポメラを使っています。
そのポメラに、テキスト文を書き綴っていきます。

⑥3×3法で文章を書く
3×3(スリーバイスリー)法とは、文章を構成するための方法です。
たとえば、何かを紹介する記事であれば、長所を3つ、短所を3つ、提案を3つと頭から考え出せば、一応の文章になります。

⑦1200文字(原稿用紙3枚)にまとめる。
効果的な勉強法とは、アウトプットを意識しています。自分の頭の中だけに入れるインプット型は、頭に入っているようで意外と身についていません。
誰かに伝えようとするアウトプット型なら、相手を理解させるためにいろんな角度から言葉を考えます。
これが立体的な理解や考えにつながり、より自分の頭の中に刻み込まれます。
とりあえずコラムの単位で文章を書きます。
コラムの単位は800字(原稿用紙2枚)ですが、私は1200文字(原稿用紙3枚)を目標にしています。
1200文字であれば、A4サイズ1枚で収まります。

⑧デリバリー!!
自分で編み出した文章は、どんどん発表しましょう!このようにブログで発表するのもOK。
私は産業医や市民講座での研修会・講演会で発表の場を確保し、どんどんアウトプットしています。
人様に教える事が、自分を高める手段になります。

と、言うことで、今回は勉強の合間をぬってのブログ更新でした。

以上、イオン沖縄ライカムスタバからお伝えしました!!

(1280文字)←1200文字超えてるじゃねーか