執筆のお供、ポメラDM200を熱く語ります!

院長の徳田です。
ポメラDM200を購入しました。
ポメラとは携帯型ワープロ機です。
このマシンは文章を書く事しかできませんが、2008年11月の初代DM10を皮切りに、DM20、DM100そして今回のDM200と、8年間使い続けています。
そんなポメラニアン(ポメラを愛する人)な私ですが、今回は新型DM200について一人で熱く語っていきます。
DM200を買うかどうか迷っている方は参考にしてください。
 ポメラDM200のココが良い!
 辞書変換機能が劇的に良くなっている!
今回のポメラ最大の改良点。
変換の辞書が、普通のノートパソコンなみに改善されています。
これまでのポメラもATOKを搭載していたのですが、漢字変換は本当にひどかったです。
辞書も充実しており、とても使いやすくなりました。
これだけでもDM100を持っている方は、DM200に機種変更しても良いくらいです。
 目に優しい
私がノートパソコンを持ち歩かない理由の1つ。
ノートパソコンは見続けると、目がしんどいです。
ポメラは液晶もきれいで、かつ画面を白黒反転すれば、黒の画面に白文字になりとても見ても疲れません。
 アウトライン機能が秀逸
DM100との違いの1つ。アウトライン機能が充実したことです。
アウトラインとは、言うなれば目次機能。
全体を把握しながら文章を書けるため、長文執筆には必要です。
いやー、買ってよかったです。
  逆にココはイマイチ
 起動が遅くなっている
DM100のときは、開く1秒で起動しましたが、今回のDM200は起動に5秒くらいかかります。
DM100の起動1秒に慣れると、今回のDM200の5秒は待たされ感強いです。
それでもノートパソコンよりは速いです。

高機能になったため、起動に時間かかるのでしょうか。
これだけは残念でした。
ちなみに電源をコンセントにつなぎながら開くと、今度はめちゃくちゃ速いです。
開いたと同時に起動しますから0秒になります。
このあたりのアンバランス、アップデートでなんとかできないかな?

ワンタッチボタンが無くなっている

DM100の場合、画面の横にQRコード表示や辞書起動のための専用のキーがありましたが、今回は無くなっています。
うーん、便利だったけどなぁ。
でもこの問題は、ファンクションにキー割り当てすれば対応できます。

ポメラSyncが期待していた程ではない

ポメラSyncなる機能が装備されています。
無線LAN機能を使えば、ポメラのメモとMacやiPhoneのメモ帳と一発同期します。
この機能も期待したのですが、動作も遅く時々シンクロしていなかったり同じ文章が作られたりと今ひとつでした。
なので私はこの機能は使わず、今まで通りQRコードを使ってiPhoneとやりとりしています。
そっちの方が動作速いです。

総合的な評価
個人的には大満足の一台。

文章を書くのが好きな方は、ぜひ興味をもっていただきたいです。
軽いしさくさく動くし、目が疲れないですよ。
ノートパソコンは持ち歩くのが大変、落とすと壊れるし盗難の心配。
ポメラで作った文章を公開するためにはiPhoneが必要です。
ポメラ1台で全てをまかなう事はできませんが、iPhoneを使いこなせればDM200はあなたの創作活動で良きパートナーになれます。
以上、飛行機内からお伝えしました!!

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