医師はイケメンであってはならない、たったひとつの理由

とある人からの話。
某市内の整形外科クリニックに、たいそうイケメンなドクターがおったそうな←なぜかまんが日本昔話風に。

そのドクターは本当に格好良いらしく、連日(女性の)患者さんが押しかけてくるそうな。

ある日、見るからに健康満載の老年女性が来院。
どこも病気やケガはないが、その女性は一言。

「まーん病(や)まんしが、ちゅらかーぎの先生んかい、会いにちゅうたん❤️(沖縄方言で)」

日本語に訳すと

「どこも痛くないけど、イケメン先生を見に来た❤️」

スゴくない?
健康保険を使って、イケメン先生に会いにいくとは。
これでは医療費が膨張してしまいます。

国民医療費が40兆円を突破した今、イケメンは医者になってはいけないです。

よかったー、イケメンじゃなくて(笑)

以上、診察室からお伝えしました!!

しかし、
なぜかむなしさを感じる今日のブログ。