人のこころを動かすために、今日も言葉と文字を磨きます!!

 ども、院長です。
診療を通して、日々患者さんと向き合っています。
診療の時に大切なのは”言葉”。
私たちは言葉を介してお互いの考えや気持ちを交わします。
自分のつらい様子を言葉で置き換え、その言葉が相手に伝わる。
それだけでも、すごく楽になります。
”言葉”という入れ物に”気持ち”を乗っけて相手に渡す。
これ、精神科医の仕事なり。

言葉はまた、人を動かす事ができます。

人に動いてもらったり行動を促すためには、相手にとってのメリットを見せて、その人にとって得になることを示す事。
その未来を表すのも”言葉”。

言葉で相手の未来を見せる事ができれば、人はその未来に向かって動き出します。
言葉はこころを動かす事ができるのです。
 言葉と同じくらい、人を動かすのは文字です。

言葉は、基本的にはその声が聞こえる範囲内でしか影響を与えません。
つまり、面と向かって話をできる人しか動かせません。

しかし”文字”は違います。

文字は言葉よりずっと身軽に、広く遠くへ行き渡ります。
手紙や書籍だけでなく、インターネットを通じてメール、ブログ、SNS等で世界中に広がります。

テキスト文字も、並べ方や使い方に気をつければ、言葉に負けないくらい人を動かします。
 言葉と文字を上手に並べて使いこなしていけば、人のこころを動かせます。
こころが動けば、みんなハッピーになれます。
 今日も診察で言葉を、ブログで文字を使って、皆さんを良い方向へ促したいです。
 なので、診療の合間にコソコソブログ書いています←何をコソコソしている?
 以上、診察室からお伝えしました!!