身の回りがちょっと良くなると、自分の人生もっと良くなる気がする

 開院以来10年間使っていた、診察室用のプリンターが逝ってしまいました。
 ピーッとか、ガタぴーっとか、断末魔のような叫びをしながら頑張ってくれていました。
しかし最後の患者さんの診断書を印刷したら、そのまま眠るように止まってしまいました。
いいろいろ手を尽くして蘇生を試みましたが、帰らぬプリンターとなってしまいました。
残念、あきらめよう。
10年使ってきたのでなんだかさみしいです。
 という事で、新型のプリンターを買ってきました←速っ
プリンター壊れたら診療できないので、サクッと交換。
これがまぁお利口さんのプリンターだこと
(ちなみにCanonのLBP6040と言います。
手差しができるレーザープリンターで、なかなかこのタイプはありません)。
 このプリンターのすごいのは、無線LAN対応なこと。
おかげで診察室のMacBookにケーブルをつなげる必要がなく、見た目がとてもスッキリしています。
なんだか嬉しくなります。
 身の回りのちょっとした変化ですが、診療の効率が劇的にアップしました。
少しの前進でも、全身全霊で感じると、人生そのものが大きく改善した気になれますね。
よし、このプリンターも10年使い倒したろ。
 以上、診察室からお伝えしました!