こころの健康からみた、沖縄県民の課題とは!?

ども、院長です。
産まれも育ちもどっぷり沖縄。

そんな沖縄県産品の院長が、沖縄県民の問題点特にこころの問題について取りあげます。

沖縄の県民性として、あまり自分の事を語りたがらない傾向があります。
特に男性に顕著にその傾向があります。

自分の気持ちを言葉で伝えようとしない人が多いです。
テレビの街頭インタビューを見ても、本土の人達はそれなりにコメントできます。

でも沖縄の人は、「わからない」とか「普通」など、短いコメントしかしないです。

みんながみんな、そうでは無いかもしれないけど、自分はそう思います。
家族とのやり取りでも、「おい」とか「あれ」とかの指示代名詞でのやり取りが多いです。

言葉が豊かでないため、乱暴で短絡的な言葉が飛び交ってしまいます。

その気がなくでも、このようなシンプル過ぎる言葉は、誤解を生みお互い同士傷つけてしまいます。
また、自分の内面を言葉で表現するのが少ないです。

ストレスは発散するもの。
ストレスは言葉に置き換えて発散するのが理想ですが、言葉にできないとストレスがたまり、こころや身体の調子を崩し、結果的にこころの病気になってしまいます。
沖縄県民はもっと言葉を豊かに、もっと言葉を大切にしていくべきです。

そうすれば言いたい事言えてストレスたまらないし、家庭や職場も明るくなるし、なにより自分の人生が豊かになります。

沖縄はもっと輝き、もっと癒やしの島になれます。
もっと言葉を大切にしていきましょう!

以上、サンエー具志川メインシティからお伝えしました!←めちゃローカル