最近流行っているノドのカゼには、ツムラ桔梗湯(ききょうとう)をお勧めするよ!

ども、院長です。
最近カゼ流行っていますね。
私の周りの方もみんなカゼひいています。

今年のかぜ、共通していえるのは”ノドの痛み”。
ノドが痛いと声も出しづらいし、大変ですよね。

そこで今日は、そんなノドの痛い方にお勧め!
ツムラ桔梗湯(ききょうとう)をご紹介←何かの通販かい!?
桔梗湯(ききょうとう)は、甘草と桔梗の2つの生薬でできている漢方薬。
甘草も桔梗もノドの痛みに効きます。
桔梗はしかも、膿を出す働きもあります。
なので、扁桃腺炎や咽頭炎によく使われます。

桔梗湯が面白いのは、その飲み方。

普通は漢方はお湯に溶かして、煎じ薬に戻して使います。

でも桔梗湯には、裏技的使い方があります。

桔梗湯をコップに入れ、電子レンジで20秒チンして温めます。
これをかき混ぜ冷蔵庫で冷やします。
そして、ノドの痛い所に当たるように口の中に含み、ごくっと飲み込みます。
うがいもOKです。
昔はうがいが流行っていたかな?
今はこの飲み込む方法をお勧めしています。

これがとても効くんだなぁ。

桔梗湯(ききょうとう)は、薬局薬店でも売られているので、お気軽にお試し下さい。
個人的にはちゃんとした生薬が入っている、ツムラのものをお勧めしています
(ただしツムラは医療用で、処方箋が必要になります)。
以上、電子レンジと冷蔵庫前からお伝えしました!!