カレーと診療は組み合わせが大事!!

ども、院長です。

今日はお休みですが、私も妻も仕事。

しかし子ども達の食事は準備しなければならないので、自分たちで配膳しやすいカレーを作りました。

ひさしぶりの料理。最近忙しくて作れていないです。

いただきもののトマトを大量投入。

トマトって煮込むと出汁でますよね。

やっぱりトマトって野菜だと思う(すみません、当たり前の話で)。

トマトと人参、ジャガイモを煮込んだら、いよいよカレールーの登場。

我が家は、異なる会社のカレールーを組み合わせる流儀です。

今回は”ゴールデンカレー”と、”とろけるカレー”の組み合わせ。

お互いの良さを高め、足りない所を補う事を祈り、2つを組み合わせます。

そういえば、診療もそうです。

安定剤や睡眠剤の、いわゆる西洋薬だけでなく、漢方薬を組み合わせるとより効果的。

たとえばストレスから来る自律神経の乱れで冷え症になった場合、ストレスから来る不安を和らげるのは安定剤。

冷えに対しては漢方薬。

それぞれの得意・不得意を考え、組み合わせた方がより治療に効果的です。

この組み合わせの考え方、診療にはとても大切です。

おっと、いい感じに煮込んできましたね。

二つの種類のカレールーを混ぜると、なんだかちょっぴりリッチな気分です。

熱々のご飯に、カレーをアドオン!!

子ども達よ、親父渾身のカレーを胃袋で受けてみよ。

よっしゃー。

とりあえず家族の食事は準備した。

仕事行くぞー。

頑張れ、アラフィフ目前の自分。

以上、自宅からお伝えしました!!