何かに取り組む時は、その事が夢にでるくらいに考える。まさに”夢中”

ども、院長です。
今日は研修医時代のエピソード。

まだピヨピヨの研修医の時、とある先輩ドクターから言われた言葉があります
(この先輩ドクターは、地元沖縄で超有名な病院院長をなさっています。お元気ですかねー)。

ある患者さんの事で、すごく悩んでいました
(何に悩んでいたのかは忘却にて不明)。
いつもこの患者さんの事ばっかり考えていて、夢の中に出てくる程でした。

そいで、夢の中でも患者さんが出てくるんですよーと、その先輩に愚痴っぽく言ったら

「とくだー、それ良いよ。患者さんが夢の中で出てきたら、その患者さん必ず良くなるよ。」

それから数ヶ月後。

本当に良くなりました。この患者さん。
あんびりーばぼー。

当時は、夢の中で患者さんが出てきたら、その患者さんが良くなるという理由はわかりませんでした。

恐らく、夢の中にも出てくるくらい、患者さんの事を一生懸命考えなさいって事かな?
そういえば、何かにハマる事を”夢中”、すなわち”夢の中”といいますね。
夢の中でもストイックに没頭すれば、物事って何でも解決するのでしょう。


以上、私の側頭葉(記憶の場所)からお伝えしました!!