長時間労働だけが諸悪の根源か?天気も良いしまじめに考えてみる

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ども、院長です。
日経新聞でこんな記事が出ていました。
若手の労働者が職を離れる理由として、長時間労働を挙げています。
確かに長時間労働すなわち働く事での時間拘束が長くなると、疲れたり自由が効かないためストレスを感じやすくなります。
長時間労働がメンタルヘルス不調を来すのは、いまや言わずもがなです。
でも、長時間労働だけが問題ではありません。
なぜ長時間働かなければならないのか、そしてこの(長時間労働の)状況がいつまで続くか、見通しが立たない事も原因と私は考えます。

人間、好きなことやっていれば時間拘束は気になりません。
私はスタバでブログ書けと言われたら、4時間は平気で書けます
(スタバのスタッフ様、すみません。一応途中でお代わり注文しています)。

どんなにつらくても、「あと何日頑張れば休める」という目標があれば、いわゆる締め切り効果がでて、却って仕事力が上がります。

大事な事はマネージメント。
労働時間という数字だけにとらわれるのではなく、やりがいや目標・期日など、目に見えないものも大切にしていきましょう。

以上、診察室からお伝えしました!!