若い観光客の温かい言葉に、厄年の私は思わず泣いた!!

ども、院長です。
飛行機内での出来事。

宮古島へ向かう機内、私は通路側に座っていました。
そこに、若い女性観光客お二人が、私の座っている列の窓側・真ん中側の方へ来ました。
お二人とも大きなケースを持っていました。
こんな細い身体では、自分たちのケースを上の収納棚に入れるのは大変だろうと予測できました。

そこで私は、頼まれてもいませんが、自分から二人の旅行ケースを戸棚に収納しました。
お二人とも驚いていましたが、笑顔で”ありがとうございます”と言ってくれました。

そこでお一人の女性が、お連れ様の女性にぼそっと一言。


「(隣の男性、すなわち私)優しい人だね」
ありがとう、観光客のお二人さん。
おじさんはこれから宮古島へ出張だけど、私の分まで宮古島満喫してくだされ。

厄年真っ最中の私だが、”優しいね”のこのひとことで、今年後半戦を生き延びる事ができる気がしました。

以上、宮古島行き機内からお伝えしました!!