「うつ病は身体の病気」理論を、マジンガーZで説明してみた

ども、院長です。
「うつ病とはどんな病気ですか?」とよく尋ねられます。
「こころのカゼ」とか「メンタルの不調」とかいろいろ解釈ありますが、私は
「身体の病気」と考えています。
なぜ身体の病気なのか?
往年の名作ロボットアニメ、「マジンガーZ」で説明しましょう。
マジンガーZは、永井豪原作のロボットアニメ。
主人公の乗るホバーパイルダー(小型のヘリコプター)が、マジンガーZの頭部と合体することで、最強ロボットのマジンガーZを動かす事ができます。

このマジンガーZを、人に当てはめてみましょう。

操縦席のホバーパイルダーは”こころ”
マジンガーZの頭部は”脳”
マジンガーZの身体の部分は”自律神経+臓器”
と当てはめます。

ずばりうつ病とは、こころの入れ物である”脳”と、脳につながっている身体の病気です。
マジンガーZに例えると、マジンガーの頭部と胴体の故障です。

つまり、”こころ”であるホバーパイルダーの故障ではないという事です。
操縦席のホバーパイルダーは動いています。
マジンガーZ本体(頭部+胴体)が疲労しているため、うまく動かないだけなのです。


もちろん、何もしないで長くほおっておくと、マジンガー本体の故障がホバーパイルダーまで、つまり心まで影響する可能性があります。

言いたいことは、
こころと脳は必ずしもイコールではないこと。
マジンガーZ理論でいう、ホバーパイルダーとマジンガーZ頭部の関係です。
そしてマジンガーの頭部が故障しても、こころであるホバーパイルダーが生きていれば、マジンガーZはまた生きていけるという事です!!

以上、マジンガーZからお伝えしました!!
パイルダー、おぉーん!!

※マジンガー理論は、あくまでも比喩の話です。