テレ・ワーキングはなんだか別の問題も引き起こしそうだ

ども、院長です。
今日はTheJapanNewsの記事から。

2020年東京オリンピックの準備の一環として、政府主導でテレワーキングを導入する企業を増やそうとの事です。
在宅で仕事をする試みです。
2020年6月のオリンピック時には、東京は大混雑が予想されます。
東京に会社のある人達は、その期間はお家で仕事をしてもらい出勤する人を減らし、渋滞緩和を目指すそうです。

写真は、カルビーの社員が自宅で仕事をしている様子。
自社製品を広げて、パソコンで仕事をしている、なんとも構図が良い写真です。

渋滞緩和や、自宅で仕事できる人を増やそうというのは良い試みだと思います。
子育て中の方は特に助かるでしょう。

ですが、写真のせいか、自宅でお菓子を食べまくって不摂生になる労働者が増えるのではないかと心配しています。

私は、仕事は仕事、プライベートはプライベートと分けるタイプなので、自宅で仕事をするのはちょっと苦手かな。
もしどうしても職場で仕事してはいけないなら、近くのスタバかマクドナルド、公民館を借りてやります、自分なら。

あっ、私のクリニックは田舎にあるから、あんまりオリンピック渋滞は関係ないか。

以上、Japan Newsからお伝えしました!!