20年ぶりに手帳を使ってみた

ども、院長です。

毎日暑すぎる。

さて最近、20年ぶりに手帳を使っています。

スケジュール管理が目的です。

この20年間、スケジュール管理は全てデジタル系でした。

Palmから始まり、WorkPad、ザウルス、アドエス、HP200LX、ウインドウズCE、iPhone等と電子機器類でスケジュール管理をしていました

(これらの電子機器がわかるあなた!かなりのデジタルおたくですね)。

こういうデジタル機器はいつも持ち歩いているので、便利といえば便利です。

しかしこれらの機器は、スケジュール管理には不向きなのがわかりました。

たとえば、予定を入れたとしてもデジタルの場合、予定と予定の間、つまりスキマ時間の感覚がわかりにくいです。

アナログ手帳であれば、スキマが見た目感覚でわかりますので、別の予定も入れやすいです。

あと、アナログ手帳を使って思ったんだけど、自分の時間と未来を作っている感覚があります。

今日はこんな予定がある。

明日はこの仕事を入れよう。

来週は講演会があるから、そろそろ資料を準備しよう。

冬頃までには、電子書籍で出版したいなぁ等々。

予定が手に取るようにわかり、近未来が身近に想像できるんですよね。

不思議です。

やはりペンを持つ感覚が、脳を刺激するんでしょうねぇ。

ということで、しばらくは20年ぶりの手帳ライフを楽しみたいと思います。

もちろんiPhoneは必需品なので使い続けますけどね。

デメリットと言えば、自分の悪筆で後から読めなくなる事態を避ける事かな。

まぁこれは、手帳のせいではなく自分の問題ですが。

以上、手帳からお伝えしました!!