”たりじさびたん”ーそれはダイエット成功のキーワード

ども、院長です。
今日は大好評のダイエット話。

みなさん、食事を終えたら
「ごちそうさま」
ですよね。
沖縄方言で言うと
「くゎっちーさびたん」
です。

でも本島南部(確か糸満だったと思うが)では
「たりじさびたん」
です。
和訳すると
「足りなかった」
なのです。

これは
「食事が美味しいので、足りないくらいでした。」
という意味であり、最大級の賛辞なのだそうです。

でも、ダイエッターである私の解釈は
「足りないくらいがちょうど良い」
です。

ダイエットの3本柱の1つ、食事は重要です。
その食事のポイントはただ1つ。

腹八分

です。

繰り返しますが、

hara hachi bu ← なぜローマ字か不明

です。

食べ物は腹一杯食べない方が健康的です。
物足りないくらいがちょうど良いです。

食べ過ぎてしまう人の中には、
「いまこの食べ物を食べなければ、もう2度と食べられないのでは」という未来の心配をします。

大丈夫です。
生きていれば、また望んでいればその食べ物と巡り会えます。

食べられないかもしれないから、今食べておこうという発想は、余分な栄養を吸収してしまうので注意が必要です。
むしろその思考パターンこそが、ダイエットの大敵です。

食事の量は胃袋とご相談してください。
ではご一緒に

たりじさびたん!

以上、クリニック休憩室からお伝えしました!!