本当は教えたくない、精神科医がこっそり行う仕事術

ども、院長です。
なんだ、このビジネス書っぽいタイトルは。
仕事のやり方って、気になる人は気になりますよね。
特にサラリーマンや起業家などは、いわゆる仕事術関係の本、興味があると思います。
いろんな業種がありますが、今回は精神科医20年の私が、どんな仕事スタイルをしているのかご紹介したいと思います。
いくつか仕事スタイルがありますが、今日取り上げるのはクリアファイルでの整理法。

クリアファイル(正確にはクリアフォルダーと言うそうです)とは、透明または半透明の書類挟みの事です。
関係のある紙資料を、1つにまとめるのに大変重宝します。

自分がやるべき事、やりたい事を頭の中に留まらせておくのではなく、クリアファイルに関係資料やメモをはさんで見える化する。
これはとても重要です。
たとえば、こんな感じです。
コツは、1つのクリアファイルには1つの案件だけ入れる事です。
複数の案件入れると、分からなくなります←つーか、手前のファイルの案件って何物?
そのファイルには、仕事に使う資料も入れてしまいましょう。
資料を探す手間も省けます。
事案を1つのクリアファイルに入れて個別化できる事と、資料の保管も同時にできて一石二鳥です。
クリアファイルという、思考のくくりを目に見える形にすることで、やるべき事が文字通り手に取るようにわかります。
世の中デジタル化は進んでいますが、理解して考えるという部分は紙やメモがしっくりきます。
紙という素晴らしいツールを引き立てる名脇役、それがクリアファイルです。
大事な事は、自分に合った仕事術、スタイルを身につける事です。
世の中には仕事術の本がごまんとあります。
これをやれば仕事がバリバリはかどります、みたいなやり方は、あくまでその著者にとっての話です。

より良い方法を求めてビジネス書行脚をすると、途方も無い時間を食ってしまいます。
その結果、肝心のアウトプットもおそろかになります。
さっさと自分流のやり方を見つけて、実践していきましょう!
以上、診察室からお伝えしました!!