”相談する”ことの大切さを、改めて考えてみる

ども、院長です。
残暑も酷暑もなんのその。
みなさん、困った時に相談していますか?
相談することで解決策が見つかれば、もちろんそれでOKです。
だけど、見つからない場合もあります。
というか、見つからない事の方が多いです。

それでも相談する事は大切です。

人と話をする時、相手に自分の現状を伝えるために、わかりやすく問題点を整理しなければなりません。
また、問題点を言葉に置き換えるために、いろいろ頭の中で思案します。
相談で頭を動かす事によって脳が活性化し、アイデアがひらめき、実行する。
これで問題解決するチャンスが大幅に巡ってきます。
”問題も解決も、全ては自分の中にある”
とくだ心療内科のモットーですが、まさに悩みの元と解決法は自分自身にあります。
それらを引き出せていないだけです。
相談することで、自分の中にある問題と解決を引き出しましょう。
以上、診察室からお伝えしました!!