つらい事に出会ってしまった時のメンタル応急手当て

ども、院長です。
日々の生活の中で、突然つらい事や理不尽な事に出くわす事ってありますよね?
そんな時に試してほしい、こころの応急手当て。
まず最初は、頭の中にある考えをすぐに言葉にしない事です。
つらい場面に出くわすと、たいてい不快な気持ちになります。
怒りや憎しみ、あるいは悲しみなど。
でもその時の感情をそのまま言葉にすると、たいていよけいに話がこじれてしまいます。
後で面倒くさくなるので、どんな感情が起きてもとりあえず引っ込めましょう。
次に、別の事に意識を向けましょう。
不幸ごとに出くわした時の感情は、追いかけるとさらに落ち込みます。
どうしても嫌な事が繰り返し浮かんできますが、とりあえずその気持ちはそのままにしておきましょう。
そのためには呼吸に意識を向けましょう。
自分の息づかいに注意を向けると、嫌な考えや気持ちは浮かびにくくなります。
そのための訓練が、院長イチオシのマインドフルネスです。
ビバ!!マインドフルネス
こうして、嫌な場面から時間が経過すると、次第に気持ちが楽になります。
時間が経過することで、場の流れが変わり、問題解決のアイデアが浮かびやすくなります。
どんな不幸な場面に遭遇しても、常に冷静さを保つこと。
そのためには、とにかく呼吸を意識すること。
これが反射的にできるようになると、あなたはどんな辛い事でも乗り越えられます。

以上、1年に1日だけの夏休み満喫中のスタバからお伝えしました!!