頭の中で切り替えスイッチを作ってみましょう

イヤなことがあれば、空想でいいので、頭の中にスイッチを作りましょう。
そしてイヤな気分になった時に、そのスイッチをパチッと切るイメージを繰り返してみてください。

イヤなことは、静止画として現れます。
そのイヤなことをずっと考えてしまうと、静止画がより鮮明かつ枚数が増え、動画になります。
動画になると、音声までくっついてしまい、“イヤなこと劇場”になってしまいます。
そうすると、余計に頭から離れられなくなります。
イヤなことは、静止画の段階で消去をしていきましょう。
繰り返し浮かんできても、そのままにして、そっと消去を繰り返していきましょう。
以上、マインドフルネスな朝の診察からお伝えしました!