子供とスマホ・SNSについて、診察室ではなかなか言えない事を書いてみた

最近小中高生の間では、スマホやインターネット依存の問題が増えています。

 

家庭で親が注意すべきこと、本人が気を付ける事について教えてください。

1)コミュニケーションの基本は温もりであること

 

2)現実とネットの違いを区別すること

この2点につきますね。

LINETwitterFacebook等、SNSに興じる若者が非常に増えています。

 

常に誰かとつながっていないと不安、つまり依存と似た心理状態となっています。

コミュニケーションとは本来、五感をフルにつかって形成するものです。 

面と向かって、相手の風貌・呼吸・温もりや声の調子を感じ取ってやり取りするのが本来の姿です。

アナログ的なこれらのやり取りが、本来のコミュニケーションです。

 

デジタル文字では、意味は通じても温もりまでは伝わりません

またSNS等のデジタルなやり方に慣れた子ども達は、たとえばLINEで気に入らないと既読スルーしたりブロックしたり、自分主体のコミュニケーションを取ってしまいます。

しかし現実世界ではそうはいきません。

付き合いたく無い人間でも付き合わないといけない場面が多々あります。

その場合は何かしら妥協点を見つけて繋がっていく。

 

このようなバランス感覚も大切になってきます。

大事な事は、

1コミュニケーションの基本は温もりであること

2現実と虚構の世界の違いを区別すること

 

なのではないでしょうか?

以上、いきいき健康あいらんど沖縄からお伝えしました!!

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