なぜ診察室テーブルの上にお花が飾られているのか?今その謎が明かされる

ども、院長です。
今日は診察室テーブルの上にあるお花について。
なぜ診察室にお花を飾っているのか?
もちろん来てくださる患者さんへのおもてなしの為です。
私たちクリニックのコンセプトは
「自分が行きたいクリニック」ですから、
訪れた所でお花があると嬉しいです。
乙女座の院長、割とオトメン。
でも、もう一つ意味があります。
このお花、実は診察の役割もあります。
どういう事か説明しましょう。
まず、診察室での患者さんは、診察室がこのように見えます。
元気な時にはこのように見えます。
私とお花が同じように見えます。
調子が悪い時、初診の時は
このように見えます。
調子が悪いと視野が狭くなり、
私しか見えません。
手前に花があるはずですが、
気づかないです。
回復してくると、
このように見えます。
私だけでなく、手前にあるお花も
見えるようになります。
そうなると、問診に入る前にお花に目がいきます。
「うわぁキレイ」とか「珍しいお花ですね」と、花に関するお話が増えます。
もちろん笑顔も増えます。
その様子をみて私はカルテに
「状態は良好」と書き込むわけです。
お花を見てどうリアクションするか。
卓上のお花は、患者さんの状態を知る
アイテムなわけです。
でも、元気になりすぎると
お花にしか注意が向きません。
目の前のドクター、そっちのけ(笑)
聴診器はあまり使いませんが
いろんなアイテムを駆使して
診察をしています。
以上、診察室からお伝えしました!!