企業秘密だから本当は教えたくないが、私が診察の時に大切にしている言葉を1つ。

ども、院長です。
今日は診察の時に大切にしている事を1つ。

私は患者さんやご家族から
ご質問を受けた時、
ここぞという時に伝える言葉があります。
それは
「それは良い質問ですね」です。
はい、そうです。
池上さんでおなじみの言葉です
(一応私の方が早かった気がするが、気のせいか?)
まずは病気や治療について一通り説明します。
その上で質問があるということは、
より病気へ深い理解を示そうとする気持ち、
つまり病気を治す前向きな気持ちが出てきた瞬間なのです。
そこに、「良い質問ですね」とプラスにほめ返すことで、患者さんは嬉しく感じます。
そのほっこりした気持ちが、病気を治そうというやる気に変わるわけです。
最近は医学的知識をネットで調べる方も多いのですが、ネットとの違いはこの”ほっこり感”。
質問をほめられた事でわき起こるやる気。
これが治療で大切ですし、そこを引き延ばすのが我々専門家の腕の見せ所なのです。
えっ?何?
なんで診察時間なのに
ブログをアップできるのかって?
それは良い質問ですね!!
なぜなら・・・ごにょごにょ。
答えは診察室でどうぞ。
以上、診察室からお伝えしました!!
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