私がキャラ弁ドクターを辞めた理由。そして復活した理由。

ども、院長です。
今日はわりかし、マジメな話。
実は私、キャラ弁ドクターを引退していました。
きっかけは、次男息子の話。
次男息子はもう中学生で、弁当を持っていく事はほとんど無くなりました。
その次男が、小学校高学年の時の事を打ち明けてくれました。
実は次男息子、親父が作るキャラ弁で
イジメられていたそうです。

お友達も、最初はキャラ弁、
しかも父親が作るということで
物珍しがっていたようです。
しかし次第に
「(キャラ弁のキャラクターが)似てないーっ」
「へたくそー」
「お前のお父さん、男のくせにキャラ弁作るの?」とか
ボロクソ言われてたみたいです。
息子も耐えきれなくなり、
次第に父親が作るキャラ弁に
嫌悪感を抱くようになりました。
弁当を大っぴらに広げようとせず
みんなに分からないように
わざとキャラクターを壊していたそうです。
その話を聞いて、私はいたたまれなくなりました。
親のエゴのために、息子につらい思いをさせてしまった。
後悔の気持ちが私のこころを支配しました。

家族のため、喜んでもらうために
一生懸命やっていた事が
ときとして傷つける事もあるんだと
心に思いました。
この日を境に、私はキャラ弁を作る事を封印しました。
キャラ弁ドクターの看板を降ろしました。
それから数ヶ月後。
三男息子(小4)の社会見学があります。
弁当持参です。
キャラ弁作ることを辞めた私は
「三男息子よ、お父さんはキャラ弁ドクターを引退した。
ノーマルの弁当で良いか?」
と聞きました。
すると、三男息子がこう言いました。
「ぼくはお父さんが作るキャラ弁大好きだよ。
ぼくは、周りから何言われても気にならない。
だからキャラ弁作ってよ。」
私の目からは
やんばるの比地大滝みたいに
たくさんの涙があふれていました。
私は決心しました。
もう一度、キャラ弁ドクターを復活させよう。
再び、キャラ弁用のピンセットとハサミを手にしよう。
確かにキャラ弁作ることは
親のエゴかもしれないし
自己満足かもしれない。
でも

食の楽しさを知って欲しい。
食の大切さを知ってもらいたい。
そしてなにより
大切な家族に美味しいものを食べてもらいたい。

親として不器用かもしれないけど
自分は自分なりに、
子供達へ愛情を伝えていこう。

そう決心しました。

その復帰戦が、昨日のミニオンズキャラ弁だったのですが・・・

水ぼうそうのミニオンズになってしもた。
クオリティが低く、復帰戦を飾れなかった。
残念(´・_・`)
以上、自宅からお伝えしました!!
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